投稿者: jrp 投稿日時: 2017-4-15 13:11:39 (145 ヒット)

視点賞 立岡秀之「とある少女の日常」モノクロ7枚組(三重)
奨励賞 中西建太郎「原発海岸」モノクロ単(埼玉)
      田沼洋一「みんな下向き」カラー4枚組(東京)
      五味明憲「闘う君の唄」モノクロ7枚組(埼玉)
優秀賞 久保村厚「隣の田圃・2016夏から秋」モノクロ5枚組(長野)
      平野君子「異常気象、暗雲」カラー3枚組(神奈川)
      管野千代子「仮設住宅の暮らし」カラー5枚組(栃木)
      猪狩英司「浜通り」カラー6枚組(千葉)
      野口智子「ことほぐ」カラー4枚組(東京)
      宮本壽男「浅草グローバリゼーション」カラー6枚組 (埼玉)
      深田美保子「土壁のある家」カラー5枚組(愛知)

応募総数:700名/1,252作品/3,014枚
入賞・入選:175名/175作品/734枚
選考委員:江成常夫・英伸三・金瀬胖・尾辻弥寿雄・佐藤英太郎
写真集:2017「視点」全入選作品掲載・6月1日発行予定(3,024円)

東京展:6月7日(水)〜13日(火)9:30〜17:30
東京都美術館1階第4展示室
入場料:一般500円・学生300円(高校生以下無料)

※チラシ、前売り券(一般400円・学生200円)をご希望の方は事務局までご連絡下さい。
TEL:03-3355-1461
FAX:03-3355-1462
mail:jrp@jrp.gr.jp


投稿者: jrp 投稿日時: 2017-4-3 18:06:49 (100 ヒット)

写真−記録の流儀 スナップとポートレート
写真集『SEALDs untitled stories 未来へつなぐ27の物語』をめぐる対話
著者:尾崎孝史(個人会員) 聞き手:金瀬胖(京葉支部)

日時:4月22日(土)14:00~16:30
会場:現代写真研究所6階教室
参加費:1,000円

講座お申込は現代写真研究所事務局(03-3359-7611)までお願いいたします。

上記タイトルの写真集を上梓した尾崎孝史氏は、2015年6月から安全保障関連法案に反対するデモの現場をスナップ撮影してきました。あわせてSEALDs(シールズ)をはじめとする全国各地のグループに参加した若者にインタビューを試み、ポートレイト写真とともに記録しました。
写真とは何か、記録とは何か。今回の公開講座は、スナップとポートレイトという異なるアプローチから何が生まれているのか、聞き手の金瀬胖氏が紐解いていきます。


投稿者: jrp 投稿日時: 2017-3-3 13:42:02 (121 ヒット)

「視点」作品募集の受付締め切りがいよいよ3/5(日)と迫ってまいりました。

郵送の場合、3/5の消印有効です。
持込の場合、3/5(日)18:00までとなります。

たくさんのご応募、ぜひお待ちしております。


投稿者: jrp 投稿日時: 2017-2-12 16:59:05 (151 ヒット)

「私論風景、過去〜未来」
講師:飯塚明夫

2月18日(土)18:00〜20:30
参加費1,000円
現代写真研究所6階教室

「視点」にも毎回多くの風景写真の応募がありますが、似たような写真が多く見受けられます。今回の講座では多様な風景写真を生み出すために、「必要な要素は何か」を考え、風景写真の新たな可能性を探ります。そのために講座の前半では風景写真の始まりから現在までの表現様式を学び、後半では30代〜40代の若手写真家による風景写真の新たな流れも踏まえながら、「風景写真の未来」を論じます。


投稿者: jrp 投稿日時: 2017-1-23 16:41:23 (138 ヒット)

2017視点講座  ゲスト選考委員の江成常夫さんをお迎えして、「戦争の昭和と写真」についてお話ししていいただきます。

日時  1月28日(土) 午後6時〜8時30分
場所  現研6F教室  参加費 1,000円

37歳でフリーになった江成さんは、『ニューヨークの百家族』取材中に出会った「戦争花嫁」たちを3年後に再渡米した1978年に、車で120人の女性たちを訪問、撮影。その取材を通して戦争が見えてくると感じたといわれます。
『花嫁のアメリカ』(アサヒカメラ増刊)は同年度の木村伊兵衛賞を受賞。以来、満州、広島と取材を重ね、戦争の後始末をしていないこの国の現状を写真で追及してこられました。江成さんの作品を見せていただきながらお話を伺います。

「視点」応募者へのメッセージ
内戦のもとでのシリア難民、国内では福島第一原発での環境汚染、弱者を抹殺する凶悪事件も起きている。一方「記録」または「表現」としての写真は、価値観の多様化を名分に、本来の役割を危うくしているように思える。 JRPは写真の普遍的な「記録」を軸に、人間の欲望がもたらす社会の歪みや人間の喜怒哀楽を写真で問い、求め続けてきた。写真の本道である表現の場で、どんな作に出会えるか、期待したい。

参加申し込みは事務局03-3355-1461へ


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