「現代写真研究所」カテゴリーアーカイブ

勝谷寛子写真展

「東京の農」併設展「長春を歩く」

場所:調布市文化会館「たづくり南ギャラリー」

 東京都調布市小島町2-33-1

期間:2022年9月20日(火)~9月25日(日)

時間:10時~19時(最終日は17時まで)入場無料

  コロナ等の影響によっては10時~17時に場合があります

連絡先:勝谷寛子

JRP60周年/現研50周年記念事業 プレ企画 写真展

 

ー写真のこころみー

期間:9月15日(木)~10月31日(月) 日・祝 閉館

時間:PM1:00~PM6:00

場所:GENKEN  GALLERY

東京都新宿区四谷 3-12 沢登ビル5・6階

(東京メトロ丸の内線「四谷三丁目駅」下車3分)

主催:日本リアリズム写真集団(JRP )・現代写真研究所

 JRP 03-3355-1461  http://www.jrp.gr.

 現研 03-3359-7611  http://www.genken.ac

現代写真研究所主催 オンライン特別公開講座 写真家飯塚明夫が語る 小さな『大人』たち-アフリカ・子供たちの日々―

https://kouza20220625.peatix.com/event/3260995/view?utm_campaign=follow-organizer&utm_medium=email&utm_source=event%3A3260995&kme=reco-clk&km_reco-str=PodMember

現代写真研究所主催 ワンコイン特別公開講座

写真家飯塚明夫が語る
ちいさな『大人」たち-アフリカ・子供たちの日々ー

   アフリカの子供たちは、親を助けてよく働く。
   家畜の世話、農作業や水汲み。商品を頭に載せ売り歩く姿もよく見かけた。
   大人顔負けに働く子供たちを「小さな大人たち」と私は呼んでいる。
   しかし裏を返せば、遊ぶことも学ぶことも不自由な社会状況に置かれているのが現状だ。
   小学校の出席率が高学年になるほど下がってゆく。経済的理由や勉強より親の手伝いを優先させるからだという。
   子供たちを取り囲む社会状況を改善させることは容易くはないが、一生懸命に生きる彼らの姿に、哀れみや同情ではなく
   「尊厳」を感じていただけたら嬉しく思う。

飯塚明夫プロフィール
写真スタジオ勤務後、青年海外協力隊に参加し、ザンビアのカレッジで写真技術を教える。帰国後はアフリカ大陸の人々の暮らしと自然・文化を取材し、各種メディアに発表を続けている。2014 年日経ナジョナルジオグラフィック写真賞最優秀賞受賞(ピープル部門)。個展:「クワチャ・ザンビア」(‘94 キヤノン)「仮面の王国」(‘94 ニコン)「砂の帝国・水の王国」(‘98 フジフォト)「マダガスカル」(‘00 キヤノン)「マグレブ」(‘05 フジフォト)「サヘル」(‘13 コニカミノルタ)グループ展多数。日本写真芸術専門学校講師、日本写真家協会会員、日本リアリズム写真集団会員。

お申込み方法
こちらからお申し込みください
6月24日までにZoom視聴できるURLをメールにてお送りします。
参加費 500円

主催
現代写真研究所事務局
https://www.genken.ac
Twitter GENKEN_PHOTO
jimukyoku@genken.ac