三木知子写真展「イーイーカインとピューピューエイ HIVとともに生きる」

JRP付属現代写真研究所に在籍する三木知子さんの個展が開催されます。

三木 知子 写真展 <ニッコールクラブ会員展>
「イーイーカインとピューピューエイ HIVとともに生きる」
ニコンWebサイト
https://www.nikon-image.com/activity/exhibition/thegallery/events/2021/20210216_shinjuku2.html

会期
ニコンプラザ東京 THE GALLERY
2021年2月16日(火) 〜 2021年2月22日(月) 日曜休館10:30~18:30(最終日は15:00まで)
※緊急事態宣言発令時は、時短営業となります<10:30~17:30(最終日は15:00まで)>

開催内容
「知人の団体が行っているミャンマーのHIV陽性者を支援する活動を撮影する為、ミャンマー南東部に位置するモン州を訪ねました。そこで出会った二人のHIV陽性女性に、私は強い共感を覚えました。 現地NGOで働くイーイーカインさんは、セックスワーカーとして働かざる負えない女性達をHIV感染から守っています。「女性達がきちんと予防出来るようになった時が一番嬉しい」と話してくれました。 ピューピューエイさんは、母子感染した二人の孤児を育てています。子供達の世話を依頼した自助グループからの支援は途切れ、経済的には苦しい状況ですが、子供達を育てる中で人生の意味を感じられるようになりました。

写真展では、イーイーカインさんに同行して見えたミャンマーにおけるHIV感染の実状、ピューピューエイさんが子供達と家族となる様子、そして何よりも、辛い経験の中から自分の道を見つけ、今を力強く生きる彼女達の姿を伝えたいと思います。(三木知子)」(ニコンWebサイトより)