全国公募写真展「視点」

1976年の第1回展以来、毎年開催しています。上野の東京都美術館での本展の他、全国各地での巡回展をJRP支部が主催し実施しています。

選考委員には、近年では東松照明、田沼武能、細江英公、熊切圭介、松本徳彦、梶原高男、長野重一、岡井耀毅、本橋成一、土田ヒロミ、桑原史成、江成常夫、中村征夫、海野和男、大石芳野、ハービー・山口氏など第一線の写真家・評論家とJRPの写真家が当ってきました。

「視点」には毎年、全国から多数の応募作品が寄せられ、真剣で緊張感のある写真展として全国10ヶ所ほどを巡回する今や日本の代表的な公募展となっています。

作品の募集は毎年3月上旬を締め切りとして、JRP・視点委員会で受け付けています。写真集「視点」は全会員に無料配布しています。

2023年第48回「視点」募集案内

「視点」選考結果

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2022年第47回「視点」入賞・入選作品より

視点賞・松本アキラ・2022年終末時計100秒(6枚組)
奨励賞・三木知子・サンモン-HIVとともに生きる少女(5枚組)
優秀賞・小薬勝雄・神様を迎える(単)
ヤング賞・加藤春樹・源兵衛川の夏(4枚組)
特選・掛札真人・美しい村(5枚組)
特選・長尾伸明・この街に(7枚組)
 

画像クリックで作品詳細にリンクします。

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視点三重展・三重支部展
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第3回JRPなにわ写心支部展/2022年「視点」入選作品原画展

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