「お知らせ」カテゴリーアーカイブ

2021年「視点」大阪展中止に関するお詫び

2021視点大阪展は、新コロナ感染の爆発的な拡大の中で、現地実行委員会の判断でやむなく中止の決断を行いました。その後、理事会事務局が必要な連絡の徹底などを指示せず今日に至り、開催を期待し現地に足をお運びいただいた方々に失望とご迷惑をおかけしたことに大変申し訳なく、謝罪いたします。今後このようなことがないよう、対策いたします。

日本リアリズム写真集団(JRP)事務局

JRP関西ブロック 「2021写真交流勉強会」

名称:「JRP関西ブロック 2021写真交流勉強会」
開催日:2021年11月20日(土)10時より
ところ:奈良市男女共同参画センター「あすなら」 JR奈良駅徒歩10分 近鉄奈良駅徒歩15分 バス「油阪船橋商店街」下車徒歩3 分

参加費:1,000 円
持ってくるもの: 写真( 枚数制限なし、2L~A4)

他支部会員の作品が見られて交流できると好評の「写真交流勉強会」。今年は奈良での開催を決めました。思いのこもった写真を持ち寄って、熱く語り、学び、楽しく元気に交歓しましょう。鹿たちも笑顔でみなさんの参加をお待ちしています。
写真報告 「震災の記憶を撮る」 阪神支部・松村佳人さん
写真研究 「組写真について考える」 奈良支部・若橋一三さん 写真交流合評会 班に分かれ写真交流と今後にきっと役立つ合評会。 関西の仲間たちの写真からたくさん刺激を受けてください。みんなの写真を見る 例年通り、合評会で整理した写真を一堂に並べた鑑賞会。迫力がありますよー。

中村梧郎特別公開講座「加害国アメリカで枯葉剤写真展をなぜ開催できたか」

現代写真研究所主催・

中村梧郎特別公開講座を開催します。(オンライン配信)

フォトジャーナリスト中村梧郎講師による特別オンライン講座を開催します。

「加害国アメリカで枯葉剤写真展をなぜ開催できたか」

9月23日(祝) 午後2時~4時 参加費 無料

講義主旨

今年は、ベトナム戦争でアメリカが行なった枯葉作戦の開始から60年めにあたります。化学兵器を使ったこの空前の作戦は、ベトナム人450万人の身体を汚染し、ベトちゃんドクちゃんなど先天障がいを背負う無数の子供たちを生み出し、それは今も続いています。アメリカでの写真展は「加害の事実は見たくない」というメディアや市民が大半を占める中で、開催不可能と言われてきました。しかしMAGNUM写真集団が事態を突破しました。米社会にかすかな変化が……

http://ptix.at/ThOgpbから参加をお申込みください。

Zoom視聴できるURLをメールでお送りします。

または、Jimukyoku@genken.acへ直接お申込みいただいてもかまいません。

皆様のご参加をお待ちしています。

主催:現代写真研究所

ホームページ http://www.genken.ac

電話03-3359-7611(月~金 午後1時~午後6時)

メール jimukyoku@genken.ac

中村梧郎特別講座を開催します。(オンライン配信)

「加害国アメリカで枯葉剤写真展をなぜ開催できたか」
 9月23日(祝) 午後2時~4時 参加費 無料

講義主旨
今年は、ベトナム戦争でアメリカが行なった枯葉作戦の開始から60年めにあたります。化学兵器を使ったこの空前の作戦は、ベトナム人450万人の身体を汚染し、ベトちゃんドクちゃんなど先天障がいを背負う無数の子供たちを生み出し、それは今も続いています。アメリカでの写真展は「加害の事実は見たくない」というメディアや市民が大半を占める中で、開催不可能と言われてきました。しかしMAGNUM写真集団が事態を突破しました。米社会にかすかな変化が……

Peatixで参加を申し込まれた方に9/22までにZoomで視聴できるURLをメールでお送りします。

http://ptix.at/ThOgpb


主催:現代写真研究所
ホームページ http://www.genken.ac
電話03-3359-7611(月~金 午後1時~午後6時)
メール jimukyoku@genken.ac

第55回 JRP長崎支部写真展 併催 全国公募展「視点」入賞作品原画展

2021年8月24日~29日

10:00~18:00

(最終日17:00まで)

後援:長崎県・長崎市・長崎県美術協会・NPO法人長崎市美術振興会・NHK長崎放送局・NBC長崎放送・KTNテレビ長崎・長崎新聞社・日本リアリズム写真集団

フロアレクチャー 8/28 13:30~ 尾辻弥寿雄講師

*写真集「長崎の証言」増補改訂版は、JRP2020年度年度賞を受賞しました。