山形美術館企画展 山本やす子「霊地やまがた -最上三十三観音をたずねて」

展覧会名:「霊地やまがた -最上三十三観音をたずねて」
主催:山形美術館、山形新聞・山形放送、山形県
ところ:山形美術館(山形県山形市大手町)
会期:2021年12月15日(水)〜2022年1月23日(日)
休館日や開館時間など山形美術館の公式サイトでご確認ください。入館料:一般800円/高大生400円/小中生200円

本県には、「置賜」「最上」「庄内」の各地域に三十三観音霊場があり、2021年には「最上三十三観音連合ご開帳」が開催される予定です。本展はこれを記念し、新庄出身の洋画家・近岡善次郎による「最上三十三観音」スケッチの連作と、写真家・山本やす子による写真作品などを展示し、山形における三十三所巡礼文化としての「最上三十三観音」の魅力を伝えます。
(山本やす子=JRP練馬支部会員)