森住卓『浪江町津島 風下の村の人びと』

森住卓『浪江町津島 風下の村の人びと』

森住卓『浪江町津島 風下の村の人びと』
「奪い取られたふるさと 辛さと悲しみ、裁判を闘う怒りに応えるドキュメント」
初版:2021年10月30日
発行:新日本出版社
構成・装幀:三村 淳
印刷:文化堂印刷
製本:小泉製本
定価:2420円(本体2200円+税10%)

森住卓(もりずみ・たかし)
1951年生まれ。フォトジャーナリスト。日本写真家協会(JPS)、日本ビジュアルジャーナリスト協会(JVJA)会員。1994年より世界の核実験被爆者の取材を開始する。『セミパラチンスク』(1999年、高文研)で日本ジャーナリスト会議特別賞、平和・協同ジャーナリスト基金奨励賞を受賞。主な著書に『私たちはいま、イラクにいます』(共著、2003年、講談社)、『シリーズ核汚染の地球』(全3巻、2009年、新日本出版社)、『福島第一原発 風下の村』(2011年、扶桑社)、『やんばるで生きる』(2014年、高文研)、『やんばるからの伝言』(共著、2015年、新日本出版社)、『沖縄戦・最後の証言 おじい・おばあが米軍基地建設に抵抗する理由』(2016年、新日本出版社)など多数。