「会員」カテゴリーアーカイブ

小倉隆人写真展

モノクロの美しさを追求したオリジナルプリント(2F)と

吉野川流域、傾斜地集落に住む人々(3F)

写真集「ヨコスカ、工業地帯、足尾、東京湾」から抜粋した、

     モノクロ、オリジナルファインプリント展

現在私が撮影している剣山系傾斜地集落に住む人々の暮らしと、

     吉野川流域に住む人々の暮らし

期間:2022年10月26日(水)~10月31日(月)

時間:午前9時から午後5時まで(最終日の10月31日は午後4時まで)

場所:「阿波銀プラザ」ギャラリー

   徳島市新町一丁目29番地 阿波銀行本店営業部 2Fと3F

勝谷寛子写真展

「東京の農」併設展「長春を歩く」

場所:調布市文化会館「たづくり南ギャラリー」

 東京都調布市小島町2-33-1

期間:2022年9月20日(火)~9月25日(日)

時間:10時~19時(最終日は17時まで)入場無料

  コロナ等の影響によっては10時~17時に場合があります

連絡先:勝谷寛子

英 伸三 写真展

英伸三写真展昭和の記憶「一所懸命の時代」

場所:「奈良のすごいタオル屋さん ときどき猫」

   併設写真ミニギャラリー「タオル屋のすみっこ」

 〒630-8737 奈良市南市町2-3 2階

 奈良市もちいどの商店街「イシガミ眼鏡」東へ曲がる

      カフェ「ひるねこ」の2階

期間:9月23日(金・祝)~10月23日(日)

       水・木は休みです

時間:13時~19時

連絡先:0742ー81-3487 宮崎悦子

    メール:sugoitowel@gmail.com

中村梧郎氏講演会

テーマ「ロシアの侵略と化学兵器」

   ベトナムは今も枯葉剤の悲劇を背負っている

   そして日本の汚染問題

場所:北トピアドームホール

    東京都北区王子1丁目11-1

JR京浜東北線王子駅北口、東京メトロ南北線王子駅6番出口、

東京さくらトラム(都電荒川線)王子駅前駅 

下車徒歩2分

時間:8月11日14時~16時10分予定 (13時半開場)

参加費:1000円 学生とベトナム人は500円

主催:「ベトナムダイオキシンデー第11回ニッポン2022」

   豊島区南大塚2-17-10日本ベトナム友好協会内

連絡先:柳 洋二

鈴木 芳博 suzuki.y0001@gmail.com

   

夏季セミナー中止のお知らせ

                       2022年8月3日
日本リアリズム写真集団
JRP代表理事会
JRP企画部会

JRP 会員の皆様。新型コロナ の 感染拡大の 勢い が止まりません。いかがお過ごしでしょうか。

2022 夏期セミナーの開催について、 感染状況のようす を見てまいりましたが、一向に収まる気配がなく、ここに中止を発表するに至りました。誠に残念です。

オミクロン株 BA.5 の感染拡大状況 について 、 諸外国では BA.5 が減少傾向になった後 、 新たな変異株 BA.2.75 により再び増加に転じており 、 国内でもBA.2.75 による再拡大が懸念されています。

現在、 各地で 医療崩壊が起きている中、 JRP 会員のみなさまのご健康を考え たうえでの決断です。

JRP は、いま取り組んでいる JRP60 周年 現研 50 周年記念事業 プレ企画写真展 JRP/ 現研「 TRY− 写真のこころみ」 や 「 第2回伊藤知 巳 写真賞」 に、会員の皆様の 、 写真を通して熱い思いを寄せていただけるよう訴えます。

烏谷俊江写真集「伊勢ー風の里」

       カラスの写真日記

大阪などでスナップをしていた烏谷は、7年前に伊勢に移り住んでしばらくして、カメラバッグより買い物袋がいいかな、と言っていた。そして都会の一瞬のスナップとは違い、一枚一枚の写真にゆるりとした時間が写し込まれているのを感じるようになっていた。「たとえ人はいなくてもカラスが風に乗ってやって来るのが楽しい。伊勢はしばしば強い風がふく。その風が伊勢の人のおおらかな感性を生んだのではないか。」と烏谷は言う。         金瀬 胖・本書編集人

価格:2200円(税込)

構成:モノクロ 96P

発行:JRP出版局

編集:金瀬 胖

デザイン:富樫茂美

 

現代写真研究所主催 オンライン特別公開講座 写真家飯塚明夫が語る 小さな『大人』たち-アフリカ・子供たちの日々―

https://kouza20220625.peatix.com/event/3260995/view?utm_campaign=follow-organizer&utm_medium=email&utm_source=event%3A3260995&kme=reco-clk&km_reco-str=PodMember

現代写真研究所主催 ワンコイン特別公開講座

写真家飯塚明夫が語る
ちいさな『大人」たち-アフリカ・子供たちの日々ー

   アフリカの子供たちは、親を助けてよく働く。
   家畜の世話、農作業や水汲み。商品を頭に載せ売り歩く姿もよく見かけた。
   大人顔負けに働く子供たちを「小さな大人たち」と私は呼んでいる。
   しかし裏を返せば、遊ぶことも学ぶことも不自由な社会状況に置かれているのが現状だ。
   小学校の出席率が高学年になるほど下がってゆく。経済的理由や勉強より親の手伝いを優先させるからだという。
   子供たちを取り囲む社会状況を改善させることは容易くはないが、一生懸命に生きる彼らの姿に、哀れみや同情ではなく
   「尊厳」を感じていただけたら嬉しく思う。

飯塚明夫プロフィール
写真スタジオ勤務後、青年海外協力隊に参加し、ザンビアのカレッジで写真技術を教える。帰国後はアフリカ大陸の人々の暮らしと自然・文化を取材し、各種メディアに発表を続けている。2014 年日経ナジョナルジオグラフィック写真賞最優秀賞受賞(ピープル部門)。個展:「クワチャ・ザンビア」(‘94 キヤノン)「仮面の王国」(‘94 ニコン)「砂の帝国・水の王国」(‘98 フジフォト)「マダガスカル」(‘00 キヤノン)「マグレブ」(‘05 フジフォト)「サヘル」(‘13 コニカミノルタ)グループ展多数。日本写真芸術専門学校講師、日本写真家協会会員、日本リアリズム写真集団会員。

お申込み方法
こちらからお申し込みください
6月24日までにZoom視聴できるURLをメールにてお送りします。
参加費 500円

主催
現代写真研究所事務局
https://www.genken.ac
Twitter GENKEN_PHOTO
jimukyoku@genken.ac